オゾン臭とはどのようなニオイですか?

オゾン発生器のメンテナンスや寿命について教えて下さい

本来、オゾンは無臭です。

しかし、「オゾン臭」と呼ばれるオゾン特有のニオイがあります。

「無臭なのに、オゾン特有のニオイがあるとはどういう意味?」と思われるかもしれませんので、ご説明します。

オゾンとは」にあるとおり、オゾンは不安定な物質で常にそこにある菌やウイルスなどと分解作用が起きています。分解作用が起きたときに発生するのがオゾン特有の「オゾン臭」です。
意図的にそのような環境を作り出した無菌室等でない限り、基本的にはどのような空間であっても菌やウイルスがいます。そのため、オゾンは常に何かと反応し分解作用が起きているため、いつもオゾン特有のオゾン臭を発している、ということになります。

そのオゾン臭がどんなニオイかというと、人によってニオイの感じ方は様々ですが、次のように感じる人が多いようです。

  • プールの消毒臭のようなニオイ
  • 漂白剤のようなニオイ
  • 電球や蛍光灯を割ったとき周辺に一瞬漂うあのニオイ
  • 焦げたバターのようなニオイ

ニオイの感じ方は人それぞれですが、「プールの消毒臭にようなニオイ」「漂白剤にようなニオイ」はかなりの確率でこのように感じる方が多いようです。

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